かんたん運用!

・機器を含めた一括ソリューション
・紙を入れ、ボタンを押すだけ

小規模のお客様にも!

・既存の機材を活かして、低コストを実現
・規模に応じた柔軟なプラン

製品概要

① 書類をスキャン

スキャナで読み込み

② AIで内容を確認

記入ミス、項目間の整合性
をチェック

③ 結果によって振り分ける

確認結果を元に、
ソーターで書類を仕分け

こうしたことでお困りではないですか?

01 申請書等の処理現場

・記入漏れや記入ミスが多かったり、
項目間の関連が複雑だったりで、確認業務が煩雑。
・書類不備の後続フローが項目によって
異なるので、書類を振り分けたい。

02 社内の書類管理部門

・伝票や請求書、点検書などを、
部署や用途別に振り分けて管理したい。

03 手頃な費用でどうにかしたい

・大手のソリューションでは規模も予算も折り合わない。
・規模は大きくないので、費用を抑えたい。

実際の動き

① 書類スキャン

② AIが内容確認

③ 書類の仕分け

特長

お客様の使いやすさを第一に!
・ITの難しい知識は不要です。
・機器のボタンを押すだけ、ワンクリック、といった、簡単な運用を目指します。
ご要望の書類の特徴に合わせた方向に特化
・例えば申請書であれば、住所氏名や性別と、本人のサインや印鑑との整合性チェックなども行なえます。
・医療や農業、金融など、特定分野の用語も認識します。
御社の状況に応じ、カスタマイズ対応
・既存の機器を活かし、導入時のコストダウンを実現します。
・社内サーバーや各業務システムなどへの連携にも対応します。

事例

AI-OCR で保険申請書の自動審査

事例概要

整骨院や接骨院などが保険請求を行なう際、紙の申請書(レセプト)を保険者に提出する必要があります。記入欄の殆どはソフトウェアによって印字されていますが、自筆サインや印鑑の押印があったり、項目によっては手書きされていることもあります。

解決したい課題

記入した内容に不備があると、保険者との間で訂正のやりとりが発生して保険金の入金が遅れたりすることがあり、今までは各々の記入内容が規定に準じているかを目視で確認していました。また、確認完了後はレセプトを保険者や送付先住所ごとに仕分けする必要があります。

当社ソリューションの強み

1. 自社の独自開発OCRエンジンを用い、医療用語に特化したチューニングや学習を行うことにより、ほぼ100%の精度で認識することができます。
2. 文字のみならず、自筆サインや印鑑が本人の名前と合致しているかを確認することも可能です。

お問い合わせ

住所

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂
1-12-1 渋谷マークシティW22階

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Eメール: info@anlab.jp