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コンテンツ売買の業界の問題をブロックチェーン技術によって解決!

これまで、“モノ”の売り買いは権利者から購入者までの道のりは完全にブラックボックスでありました。

これはインターネットが普及しても可視化されていない部分が多く権利者からの不満の声は鳴り止むことを知りません。

そこで今回はコンテンツ売買の業界の問題を掘り下げると共にブロックチェーン技術での解決策を提示していきます。

“もの”の売り買いに必ず存在する潜在的な問題

① 購入者に届くまで権利者には見えない取引が存在する

基本的にコンテンツ売買の流れは

①権利者→②販売代理店→③購入者

この三者で行われ、権利者は販売代理店からお金をもらう仕組みになっています。その際、権利者は販売代理店と購入者の間の取引を見ることができません。

また、実際のところ、販売代理店を複数介した上で購入者に届くことがほとんどなのでより複雑になっています。

よって、それらを完全に可視化するとなると労力とコストがかかるため、これまで放置されてきました。

② 権利者が複数存在し複雑になっている

①で紹介した通り、販売代理店と購入者の間の取引が見えないという問題は取り上げれることが多いのですが、権利者側も複雑になっていることもあります。

一つのコンテンツに対し複数の権利者が関わっている場合のことです。

例えば、映画を制作する際、素材の権利者が非常に多く存在します。

そのような場合、「どのように権利・報酬を配分するのか」という問題が発生し、しばしば権利者側から不満の声が上がるのです。

ブロックチェーンにより課題を解決!

ブロックチェーンはこれらの問題を解決します。というのもブロックチェーンはいわば“みんなが使える台帳”だからです。

ブロックチェーン上に取引を乗せてしまえば、権利者、販売代理店、購入者が全ての取引の中身を確認できるようになります。

これによって、前述した問題が解決されることはもちろん、権利者の内部事情で帰属先が移動しても混乱することがなくなるなど、業務の工数も一気に減らせるでしょう。

また、販売代理店が公にしたくない取引の数値に関しても暗号化することでキーを持った人しか確認できないようにすることもできます。

特定の権利者の公開にすれば問題が発生することはないでしょう。

プレスリリース

当社(株式会社エーエヌラボ)は株式会社共同通信イメージズとブロックチェーン利用におけるコンテンツ販売の実証実験を行い、成果を収めました。

詳しくはこちらをご覧ください。

投稿タグ
blockchain content right right dividend right holder コンテンツ ブロックチェーン 暗号化 権利 自動分配



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